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「ぼくのこと覚えていますか?」

これは、大好きな人気アイドルのウミコの握手会に行った際にカメオが毎度言う常套句なのだが
「覚えてないです...」
とウミコに返されるのがお決まりだった。

しかしそんなある日、ウミコが自分のことを覚えていると言ってくれる日が訪れた。

それなのに、その発言を聞いた当のカメオ本人は絶望したそうだ。



なぜだろう?
[エルシード]

【ウミガメ】20年07月01日 20:25

アマプラで見れなかった...

解説を見る
殺人事件を起こしてしまい、その事件の容疑者として法廷にいるカメオ。

事件を起こしたのはウミコの握手会から帰る道すがらのこと。
突然絡んできた酔っぱらいの男を突き飛ばしたのだが、転倒した酔っぱらいが頭部を強く打ちつけて死亡してしまったのだった。
その後、付近の防犯カメラから現場付近をあわてた様子で走る姿が確認され容疑者として法廷に立つことになるも、防犯カメラ以外には有効な証言や証拠がなく、カメオは無罪になるかもしれないと期待していた。

そんな時、突如として証人として現れたのが、なんとあのウミコであったのだ。
ウミコも握手会の帰りで偶然にも現場を見ていたのであった。

「この人のことはよく覚えています。あの日、犯行現場にいたのはこのカメオさんで間違いありません!」

ウミコは自分のことを覚えていたのだ。
ただ、ファンとしてではなく、事件の加害者として。
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