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カメオは、ウミガメ山で柿を拾って来た。その柿を庭に埋めて、育てることにした。

数年後。
カメオが埋めた柿は立派に育っていた。
ある日の朝、カメオの柿の木に柿の実がなっていた。カメオは喜びながら、会社へと向かった。
カメオが帰って来ると、柿の実は荒らされていて、一つも食べられる状態ではなかった。それを見たカメオは、大喜びした。

何故、荒らされた柿の実を見てカメオは大喜びしたのだろうか?
[YOTSUBA]

【ウミガメ】20年11月08日 21:14

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カメオは、拾って来た柿が甘柿か渋柿か知りたかった。するとカメオは、昔聞いた話を思い出した。
先生「渋柿は、クマや小鳥などの動物さえ嫌がります。」
そうか、この柿を動物たちに食べて貰えばいいんだ。それで、見事に食べられていたら、甘柿だ。でも、一つじゃ足りないなあ……あ、育てて増やせばいいか。

数年経ち、カメオは社会人になった。ある日、柿の木を見ると、実が沢山なっていた。「これで、甘柿かどうか確かめられる!」とカメオは喜び、会社へ向かった。
帰って来ると、柿の実が荒らされている。辺りには、クマの足跡、小鳥の羽。動物達が食べている!甘柿だったのだ!甘柿だと知れたカメオは、大喜びした。次からなる実は、食べれるのだから。
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