君達は水平高校のクラスメート。
君達のクラスでは、田中先輩に嫌悪感を抱く生徒が1ヶ月に1人のペースで増えていく。
君達は田中先輩に会ったこともないのだが、一体なぜだろう?
参加テーマ:新しいクラスメートたちに自己紹介してください
この問題は【君達は問題】です。正解者には次回出題のバトンをお渡ししますので、ご了承ください。
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「みなさん初めまして!
今日からみなさんと一緒にこのクラスで勉強をしていく、担任のマクガフィンです。
1年間よろしくお願いしますね!」
「それでは順番にクラスのみんなに向けて自己紹介をしてもらおうかな!」
異邦人「お腹フェチです!」
天童魔子「みたらし?!今誰かみたらしの話しをしなかったのですっ?」
白石コーソー「白石です!もしかしたらゲームセンターで会うことがあるかもしれないです。よろしくお願いします!」
ルーシー「私の親友を紹介します。餃子とビールです。」
アルカディオ「焼き鳥美味しいね」
どんどんぶりぶり「後ろの席がいいです」
おだんご「大好物はおだんごです、よろしく!」
「よし、これで全員終わったかな。
早速だけど、みんなには新しい学年を迎えるにあたってのアンケートに答えてもらいたいから、筆記用具を用意してね。
それじゃ、プリント配りまーす。」
おだんご「みんなと仲良くなれると良いなぁ…あ、プリントに記入しようっと。」
ビリッ
(うわっ、シャーペンで紙破いちゃった…
机がへこんでたのかなぁ…?)
・・・プリントを持ち上げたおだんごが目にしたのは、机の端にこれ見よがしに書かれた…いや、彫られた『田中』の文字。
(おいおい、マジか…前にこの机を使った田中って人のせいで、紙に記入するたびに気をつけなくちゃいけないじゃん…)
・・・1ヶ月後。
マクガフィン「それじゃ、この席で過ごして1ヶ月経ったから、席替えしようか!
はい、自分の荷物を持ってこの席に移動して〜」
異邦人「新しい席だ!近くの人たちとたくさん話せるといいなぁ…」
ビリッ
天童魔子(イラッ(゚д゚)💢)
・・・さらに1ヶ月後。
ビリッ
白石コーソー(イラッ💢)
・・・さらにさらに1ヶ月後。
(イラッ💢)
・・・さらに…
(💢)
・・・
・・
・
マクガフィン「・・・机、換えてもらいましょうか。」
『簡易解説』
君達のクラスには、以前そのクラスにいた田中が自分の名前を彫った机があった。
月に一回の席替えでその席になった生徒は、そのでこぼこした机の使いにくさから、見ず知らずの田中先輩の非常識さに嫌悪感を抱くのであった。
物語:1票納得:8票良質:6票
全体評価で良質部門
Δ>>
「1ヶ月に1人のペースで増えていく」が良いチャームで、会ったことのない先輩への嫌悪感とその理由が納得のいく解説、素晴らしい問題だと感じました
納得部門
ぺてー>>
非常に不思議な状況です
問題文のチャームがGOOD!