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カメオとウミオががしばらく話し合っていると、
カメオがウミオに対し、全然斜め上の、完全に間違ったことを突然自信満々に主張してきた。
カメオの態度は頑なであり、これが正しいと信じて疑わない。そのあと少しのやりとりがあり、ウミオは少しため息を付いた後、カメオが正しいと認め、いくつかの前言を撤回した上で深く謝罪し、その場を丸く収めた。
その後カメオは得意げな表情でその場を去ったという。

ここで問題。
どういうわけか、ウミオはこのやり取りに対して、カメオ以上に満足を覚えていたという。
何故か?
[サウル]

【ウミガメ】21年09月13日 22:31

結構自信あり。(二回目)

解説を見る
カメオ「あ、それって、××って事じゃねえの!?てかあ、絶対そうだわ!すげー!問題文が全部繋がってる!え、やばっ!この問題」

ウミオ「え、どういう事?」

カメオ「嫌だから、〇〇が××で、〜だから、男は女を刺したってこと!ここの△△とか□□とかも繋がってるし......絶対コレでしょ!てかもしそうじゃなくてもこれ相当いい回答だと思うわ」

ウミオ「え......?あ、......ああ!!はいはいはいはいそういうことね!そ、そうそうそう!そうだよ......は、はぁー……(三文芝居)正解だけど、てか何でお前この問題瞬殺すんだよ、すごすぎだろ。めちゃくちゃな自信作だったのによ......」

カメオ「いや、全然、思いついたお前のほうが百倍すげーよ。ほんとす......あれ?でもちょっと待って、そういえばさっき質問で〇〇が△△ってのYESって言ってなかった?あ、あとそうなると〇〇は重要ですか?がNOなのもおかしくね??」

ウミオ「あっ......(やべ)あーーごめんごめんwそうだな!うっかりしてたわ。いやそれは本当に出題者として良くなかったわ。本当に申し訳ない。」

カメオ「いやいや全然いいよwおう、いい問題だったわ、じゃあまたねー!乙ー」

ウミオ(これ、歴史的な名問題を我が物にできたぞ......ぐへへ)


ところで、実はAってのは出題者の皆さんで、Bってのはまさに俺のことなのかもしれません。
スナイパーが的を射抜いたのか、主催者がど真ん中に穴が空いた的を用意させたかの区別は付かないのでしょう......
何はともあれ参加者様方、素敵な回答をありがとうございました。
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