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亀雄「海太、そろそろ髪を切ろうかな」 海太「おう亀雄、行ってこいよ」
小学生である二人の夏のとある日の日常である。亀雄と海太は近所に住んでおり、同じ小学校に通っていたことから昔からとても仲が良く、よく二人で昆虫採集やゲームなどで遊んでいた。
しかしそれからしばらく経ち、亀雄と海太は同じ部屋で暮らす事になり昔よりも距離は近くなったが、お互いを『亀雄』『海太』などと呼び合うことはなくなった。
互いに衝突することが増え、相手に歩み寄るようなことはほとんどなく、相手が泣こうがわめこうが気にせずお構いなしであった。
そんな二人であったが、ある日『そろそろ髪を切ろうかな』と亀雄が言うと、海太は『おい待て』と声を荒げ亀雄を止めた。

一体なぜ?
[闇汁] [☆2021良いお年を]

【ウミガメ】【闇スープ】21年11月24日 14:03

現在七人の侍に辻斬りされています。正解者9人。土曜日20時まで置いておきます。

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A、亀雄と海太は力士でありライバル同士であった。そんな亀雄は断髪=引退を示唆したので、海太は全力で止めた。

亀雄と海太は相撲で名高い小学校に通っており、全国の常連であった。普段は仲がいい亀雄と海太であったが、土俵上では一変。相手をにらみつけ、お互いを投げ飛ばしたり、足を掛けたりなどして激しくぶつかり合う仲であった。そんな二人はお互い順調に成績を伸ばし、超高校級と言われる中、相撲の世界に足を踏み入れることになった。同じ部屋に所属し、しこ名を得た二人であったが、プロになったとたん思ったより成績が伸び悩み、プロの世界での洗礼を受けることになった。お互いの存在に甘えずあえて手をさし伸ばさないようにし、自分を苛め抜くことにより少しずつだが海太の成績は安定していったが、亀雄の成績は相変わらず伸び悩んだままだった。そんなある日、亀雄は自分の成長スピードが周りに遅れていることを気にかけ、海太に髪を切る(=断髪式=引退)することを相談し始めたので海太はそれを『おい待て』と全力で止め『諦めるな!お前はまだ伸びる!』と亀雄を励ましたのだった。
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