(今、24人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
刃こぼれ一つ剣士の恥だ」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
《鷲の目》の二つ名を持つ凄腕の剣士ミイーグル

彼の剣技剣気の前に斬れぬ物は無い

どんな物が対象だとしても豆腐の如き切り裂きその刃にはヒビどころかクモリすら入らない

そんな彼だが偶に剣を持たない時がある

何故?どんな時?

参加テーマ・最強の剣士と言えば?
[アザゼル]

【ウミガメ】21年12月03日 18:37
解説を見る
新たな国に流れ着いた凄腕剣士ミイーグル

さて腹も減ったし酒も飲みたい。しかし金が無い

仕方が無いいつものアレをやるか

ミイーグルは適当な岩に登ると剣を抜く

ミイーグル『さあ皆様、これなる背徳丸!古今無双の名剣だこのように』

ミイーグルが自身の毛を抜き剣に吹きかけるとこれだけで溶けるかのように真っ二つ。そのまま岩に叩きつけると岩にすら真っ二つ

ミイーグル『家宝の剣だがこの度、断腸の思いで売る事にする。さあ、高い値をつけてくれ!』



一刻後、酒場にて
ミイーグル『なかなか高く売れたな。後でまた適当な武器屋で新しい背徳丸を仕入れておくか』
物語:1票納得:1票
全体評価で良質部門
トリック部門
物語部門
わかめ>>コメントなし
納得部門
わかめ>>コメントなし