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喉が渇いていたカメオは、いざ飲める水を得ると絶望した。水は毒もなく腐ってもいなかったのだが、何故だろう?
[koto]

【ウミガメ】21年12月12日 19:14

祝50問目

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小舟で海に漂流して10日目、食料はまだあったものの飲み水が不足していたカメオは喉の渇きに悩まされていた。
「ああ、水が飲みたいな。雨でも降らないかな…」
次の日、カメオの望みは叶えられた。
嵐が来たのだ。
激しい雨は瞬く間に小舟にも降り注いだ。
カメオは必死になって水をかき出すが、どんどん水は溜まっていくばかり。
間もなく、小舟は海の底へと沈むだろう。
飲める水を大量に浴びながら、カメオは絶望したのであった。
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