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男は親が競馬用の馬を飼育していたことから小さい頃から馬に触れる機会が多く、三度の飯より馬が好きで、数年前に地方から上京しては日々の仕事をこなしつつ毎日のように競馬場に通っていた。地方で今も馬を育てている両親と連絡を取り合っており、最近両親が育てている競馬用の馬がかなりの好成績を残しており、近いうちに重賞レースに出れるかもしれないと語っていた。
男はそのことを心から嬉しいと思い、賞レースで勝てたら良いなと反面、なぜか心の片隅で少しだけ「上位に入ったらちょっと嫌だな・・」とも思っているのだという。
一体なぜ?
現在正解者4名。不備があったため火曜日18時まで伸ばして〆。修正点表記しました。
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A、親が育てた馬の名前が連呼すると嚙みそうな名前だったから。
男は実況アナウンサーとして競馬場に通っており、両親の育てた馬の名前がアナウンサー泣かせの名前の名前であった。重賞レースにまで上がってきたら自分の実況している競馬場で何度も連呼しなければならないので、実況中噛みたくないと思っている男は少しだけ嫌だなと思っているのであった。
男(やべー来ちゃったよ親父の馬!)
男『コモモモモモモモモ!来る!コモモモモモモモモ来る!』
男(なんでこんな名前つけたんだよ親父ィィ!!)
※実際にスモモモモモモモモという馬が居ます。
訂正とお詫び
私の思い違いで成立しない問題になってしまっており申し訳なく思います。私は「競馬専用のアナウンサーが居る」という点を勘違いしていまして、調べましたら実際にはそんなアナウンサーは居らず、おおよそ土日のうちのどちらかを競馬実況をしたら平日は別のアナウンサーの仕事が待っているようです。では地方競馬の実況はというと、地方のアナウンサーが対応しているので、そのアナウンサーが中央と地方を兼任することは基本的にないとのことでした。よって毎日ではなく週一回欠かさず、でないと成立しない問題でした。訂正とお詫び申し上げます。
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