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頑なに罪を認めない男がいた。
そこで証拠として男が使った銃と赤い服の男の写真を見せた。
どちらも男がある女の殺害に利用したものであった。
そして、男の過去の行動と証拠を照らし合わせ、ひとつひとつ線をたどっていくと確かに男の犯行であることが立証され、ついに男は観念した。

男の罪は(A)である。
Aに入る言葉を答えてください。
[koto]

【ウミガメ】【闇スープ】22年01月02日 20:49

※1/5 23:59で〆ます。 本年度の初出題。※出題形式ミス。正しくは20の扉になります。

解説を見る
A.著作権侵害、著作権法違反またはそれに類する言葉

男は漫画家。
ある写真家が撮影した『銃と赤い服の男の写真(銃を構えている赤い服のモデル)』を許可なく無断使用をして、作中の女性キャラを殺すシーンの殺し屋の作画にトレースを行った。
関係者に咎められ、一度は否定した男だったが問題のシーンと件の写真を比べられてトレースが発覚。男は観念したのであった。

以下、問題文の補足。


頑なに罪を認めない(漫画家の)男がいた。
そこで証拠として男が(トレースで無断使用して)使った『銃と赤い服の男の写真』を見せた。
どちら(銃も赤い服の男も両方トレース)も男がある女(作中の女性キャラ)の殺害(シーンを描くために)に利用したものだった。
そして、男の過去の行動(問題の作画)と証拠を照らし合わせ、(作画と写真を重ね合わせて)ひとつひとつ線をたどっていくと(作画した線と銃や赤い服の男の線がぴったり一致して)確かに男の犯行であることが立証され、ついに男は観念した。

男の罪は著作権侵害である。
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京介>>コメントなし
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遠木ピエロ>>コメントなし