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魔王討伐のための勇者ptを募るため、選抜試験が開催された。

参加者200人超えのその試験ではハイレベルな魔法を使う黒魔道士や、屈強な肉体を持つ格闘家や、高い装備に身を包んだ騎士などが多数参加したのだが受かったのは

何の技も魔法も装備もスキルも持たない市民二人

だったという。

試験内容自体は単純で、1vs1の模擬試合で戦闘能力をみるものだった。当然この市民2人はどちらもあっけなく負けてしまったのだが。

一体なぜこの二人が受かったのだろうか?
[テトルート]

【ウミガメ】22年01月05日 00:22

急に数日らてらて来れなくなりそうなのでしめましたーヾ(:3ヾ∠)_

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ここ数十年で人類の領地は大幅に狭まった。やはり人類は戦闘能力では魔王には叶わないというのが皆の総意であった

そこで我々は戦闘能力では劣りしかしそれでも強者と対等に渡り合えてしまうアイデア頭脳運を兼ね備えた勇者を求めていたのだ。



今回開催された最終試験である第8次試験に集った216人は全て、もともと第1次試験時にいた2万人から生き残った精鋭たちである。


バトルロワイヤル、島からの脱出、最難迷路、指定魔物狩り、etc

本来なら凄まじい身体能力戦闘力など持ち合わせなければ最終試験には残れない

にも関わらず大した能力も無いくせに最終試験に残り、最後の、「単純な戦闘能力の弱さを見るための模擬試験」であえなく負けたこの驚異的な二人こそ我々の求めていた人材だったのだ!
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ちくわ[ラテアート]>>コメントなし
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京介>>コメントなし
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