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イトウとサハラは”落ちたら死ぬ”というゲームをしている。それを見ていたトネガワは二人の事を心配しているにも関わらず
『俺が行けないだろう、危ないから早く降りてくれ』と願っているのだという。

さて、トネガワは今どこに居るのだろう?
[闇汁] [☆2021良いお年を]

【20の扉】【闇スープ】22年01月09日 13:30

今度こそシンプルです。水曜日23時59分まで。最終ヒント追加。正解6名様。

解説を見る
A、自分で運転している自動車(の運転席)

小学校に通うイトウとサハラの登校中のこと。
イトウ『よし、サハラ、俺の考えたゲームやらないか?』
サハラ『お、どんなんだよ』
イトウ『ぶれいぶめんろーどってゲームだ。この石から落ちたら負けっていうゲーム』
サハラ『勇者の道か!かっこいいな!いいぜ。お前先に落ちんなよ!』
イトウ『おう!』
縁石の上でバランスゲームをする二人。それを後ろから見ていた運転手のトネガワ。
トネガワ(バカっ・・・こんなとこでバランスゲーム・・・!自殺行為っ・・・!危うく体勢を崩し・・・あえなく落下っ・・・!必然轢死っ・・・!ありえないっ・・・!奴ら可能性などを見ていないっ・・・!自分が死ぬという可能性・・・!自分の命を救うのは自分だけっ・・・!)
トネガワ(こんな状態では追い越しは不可能・・・!くそがっ・・・!)

結局広い道路に出るまでのろのろと小学生の後ろをついてまわり、ずっと後ろから見守る性根は優しいトネガワであった。

簡易解説:道路の縁石の上でバランスゲームをしている小学生のイトウとサハラに対し、いつ車道側に倒れてくるか分からないので危なくてそれを追い越しできない運転手のトネガワ。
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蒼い胡蝶蘭>>コメントなし
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京介>>コメントなし