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いじわる看板の謎」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ラテラテ村に向けて旅をしている旅人。

彼は長い道のりを歩きに歩いて、
イジワル峠の分岐路へとたどり着いた。

分岐路の看板には、こう書かれている。

ーーーーー
ご案内

赤い道じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方じゃない方:ラテラテ村方面

そうじゃない方:ラテラテ海岸方面

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峠に住む妖精によっていたずらされているが、
看板に書かれていることは真実だろう。
彼らはいじわるなだけで、嘘つきではないのだ。


旅人は看板を読んだ後、この峠に来たことを後悔した。

さて、一体なぜ?
[るょ]

【ウミガメ】22年01月10日 21:08

新・深夜の小ネタ集19(深夜じゃない)

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赤の道の長い道のりを歩けども歩けども、
なかなか村が見えてこない。

もしや、分岐路を間違えたのか…?

疑心暗鬼に陥った旅人は、念の為、
峠まで戻って、もう一度あのややこしい看板を読み直すことにした。

・・・
うむ、何度読んでも赤の道が正解だ。
足が疲れただけで、完全に無駄足だったな…。

こんなことなら峠に戻って来たりせず、
あのまま信じて赤の道を進んでいればよかった…。


答え:
そのまま進んでいればラテラテ村に到着していたかもしれないのに、
看板の読み間違えを疑ってわざわざ峠に戻ってきてしまった。

読み直した結果、選んだ道は合っていたので完全に無駄に歩いただけであったため。
(文頭の『長い道のり』は、赤い道のこと)
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京介>>コメントなし