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耳に馴染んだ連続的な音が止み、代わりに途切れながら不定期に鳴り始めた音に怯える男。
何があったのだろう?
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出勤日であるにも関わらず寝坊した男。
カーテンの向こうの太陽は高くのぼっている。
目が覚めた時にはとっくに目覚ましのベル(アラーム)は鳴り止んでおり、代わりに会社からの着信が何度(×13)もきた。今現在も。
温かいベッドの中、真顔で天井を見つめながら、男は鳴り止まぬ着信音をどこか他人事のように聞くのであった。
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