(今、13人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
致命的な漢字離れ」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ひたすら名前の長い熊本の少年、海砂利水魚晋也哲平(かいじゃりすいぎょ・しんやてっぺい)。
大人になった彼は、栗井 虫々(くりい・むしちゅう)と名乗るようになった。

そんな栗井が改名したことにより、彼の生まれ故郷では99%以上の人間が漢字を書く機会が減ったという。

彼の生まれ故郷で、海砂利水魚晋也哲平という名前を書いたことがある人間は1%にも満たない。

いったいなぜ?
[山椒家]

【ウミガメ】【闇スープ】22年03月02日 14:19

くまモン

解説を見る
簡易解説・栗井(本名・海砂利水魚晋也哲平)が熊本市長になり「熊本市」を「くまもと市」に改名したから。

名前はクセ強すぎだが存在は地味な少年・海砂利水魚晋也哲平。
生まれ故郷の熊本市にいる間、彼の存在は友達や親族など周囲の人間しか知らなかった。

海砂利水魚晋也哲平は、高校卒業後に大阪のお笑いタレントの養成校に通うことにした。

その隠れた才能は芸能事務所に認められ、芸名・栗井虫々を名乗り堂々デビュー。
面白さに加え、世相を鋭くえぐる芸風により賢さを備えた芸人として認められた。

栗井虫々(本名・海砂利水魚晋也哲平)40才の春。
栗井は突如として生まれ故郷の熊本市長に立候補。タレント性だけでなく賢さも評価され、幅広い層からの支持を得て大差での当選を果たした。

栗井の取った政策は多岐にわたるが、その中でもインパクトの大きかったものがこれだ。

熊本市くまもと市に改名」

ほとんどの熊本市民は、宛名や個人情報の記入の際に漢字を使う機会がほんのちょっと減った。
トリック:1票良質:6票
全体評価で良質部門
わかめ>>コメントなし
πおねえX>>コメントなし
トリック部門
マコちん>>コメントなし
物語部門
納得部門