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「今日のおやつはりんごがいいな」と娘が言ったので、私は慌ててクッキーを買いに行くことにした。一体何故?
らてらてのりんごの人(自称)です。よろしくどうぞ。
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お世話になっている家に菓子折りを贈るため。
娘はお友達の友子ちゃんが大好きで、彼女の家へ毎日のように遊びに行っていた。
ある日、娘が出がけに
「今日のおやつはりんごがいいな」
と言った。
最初は私に向かって言ったのかと思ったが、どうにも様子が違う。そもそもうちにはおやつの時間がない。そこで、ハッとした。
娘は友子ちゃんの家で、毎回おやつをご馳走になっていたのか……!
娘の中では「友子ちゃんちで、おやつを食べる」のが当たり前になっており、自分の発言に違和感も抱いていないようだった。
そこで私は、娘が非常にお世話になっている事実に気が付き、お礼を用意しようと思い立ったのだ。
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物語部門
霜ばしら>>
体験したことはありませんが、ものすごくありそうなお話で、慌てるのわかる!ってなりました。