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【 扉要素のあるウミガメ 】いちぱー銭湯のひらめき」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
トーマスの妻の実家は、『うみがめの湯』という大衆浴場を営んでいる。
後を継ぐ妻と共に、トーマスは日本で暮らすこととなった。

『うみがめの湯』のある温泉街では事故が多発しており、その件で頭を痛めていたトーマスだったが、ある日、妻の実家の温泉に入った途端、事故を防ぐ方法がわかったと大喜び。

どうせ注意書きをするなら、もっと効果的な所に書くべきだと、早速注意書き作りに取りかかった。

トーマスの作った注意書きは、日本語しか書かれていないし、絵が添えられているわけでもないので、日本語が読めない人には何が書いてあるか伝わらない。

それでも、注意書きの設置された場所を通る人の多くが、注意を促されていることに気づかなくても、注意を払うようになったのは、一体どうしてなのか?

注意書きに書かれた4文字を明らかにした上で、答えてほしい。[編集済]
[霜ばしら]

【ウミガメ】22年03月06日 23:09

Special Thanks:春雨さん、「マクガフィン」さん

解説を見る
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大柄な外国人にとって、日本家屋の入り口(鴨居)は低い。

トーマスや外国人観光客が、うっかり頭をぶつける事故が多発していたが、温泉でのれんに出会ったトーマスはこれで事故が防げると喜んだ。

のれんがあれば、自然とその下をくぐるので、うっかり頭をぶつけることがない。

トーマスが注意書きをつけたのれんをくぐる人の多くは、注意を手で払うことになる。
トリック:4票納得:3票
全体評価で良質部門
トリック部門
ぺてー>>アイデア自体も面白いですし、トリックも仕掛けられていて二度おいしいです
マコちん>>コメントなし
異邦人>>コメントなし
ベルン>>コメントなし
物語部門
納得部門
ほずみ[ますか?]>>コメントなし
レヴィ>>コメントなし
ベルン>>コメントなし