好き、好き、好き、好き…
ただそう言いながら花びらを外し続ける。
この行為にれっきとした意図があるとすれば、それはどういったもの?
解説を見る
例えばあなたの親友とか、妹とか、お姉さんとか
貴方が絶対に叶わないと思っている親しい人物が
あなたと同じ人を好きだと分かったら、好きになる瞬間に気づいたらどうする?
恋の勝負をしたら勝ち目がないのは分かってる
だけどもその子のことは恋敵なのだけども憎めない相手
でも絶対に負けたくない、譲りたくない。
幸いのことにその子はまだ恋に芽生え掛け
彼のことをはっきり好きだと確信を持ったわけじゃないわ。
でもそれも時間の問題、彼女が自覚をしてしまうのをどうにかして止めないと
だから私は
好きで終わる花びらを先に全部摘み取ったの
判別は得意だった、前からずっとしてたからね
彼女の花占いの結果が全部キライになって欲しかったから
トリック:1票物語:4票納得:6票良質:12票
物語部門
ぺてー>>
発想がとても面白いです
しかしテイストはウミガメならではのホラー
霜ばしら>>
面白い発想だなと思いました。怖いけど惹きつけられる魅力的なストーリーです。