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商店街でパン屋さんを営むカメオは、お客さんを増やすためにあることをした。
その結果、カメオのパン屋さんは賑わいを見せたのだが、売り上げは変わらなかった。
そんなある日、ウミオがカメオのパン屋を訪れ、カメオに大量の商品を発注した。
カメオがお客さんを増やすためにやったこととは?
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答え
店のシャッターをオシャレにした
解説
カメオは店に来る人を増やすために外装をオシャレにしようと思い立った。知り合いのデザイナーに頼んで、それまで店名と営業時間が書いてあるだけだったシャッターをカラフルなイラストで塗り替えた。
カメオの店のシャッターアートは写真映えスポットとして徐々に人気が出始めた。しかし、人が来るのはシャッターが降りている閉店時間の間だけ。パンを買いに来る人の数はほとんど変わらなかった。
売り上げが上がったのはカメオの店の隣で居酒屋をやっているウミオの方だった。ウミオの店はカメオの店のシャッターのおかげで来客が増えていた。
そんなある日、ウミオはカメオの店を訪れた。ウミオは居酒屋の新メニューをカメオの店から仕入れることにしたのだ。
ウミオ「カメオの店のおかげでうちが繁盛しちゃってるからさ。お客さんがカメオのパンのうまさを知らずに帰ってくのがもったいないな~って思ったんだ。だからさ、うちに来たお客さん向けのパンを作ってくれないか?」
カメオ「そうだなぁ…。ガーリックラスクの在庫がたくさんあるからそれとかどうだろう?スパイシーな味付けだからお酒に合うはずだよ。」
ウミオ「よし、それにしよう!他には何かあるかい?」
ウミオの計らいでカメオのパンの美味しさも広まり、カメオのパンを目当てに来る客も増えていった。
物語:2票納得:1票
物語部門
霜ばしら>>
人が集まるのに売り上げが上がらないのと、【 ネタバレなので詳細は相談チャットに書きます 】でおもしろいなあと思いました。