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「やあみんな!三丸区鍋島公園前派出所」通称『やみなべ』は、マンガ好きでなくてもその名前を聞いたことのある、週刊ジャップ連載の超有名漫画である。
一話完結をポリシーとしており、初見でも楽しめるようになっている。

作者のオサムは『やみなべ』を、65歳を迎える年に100巻ちょうどで完結させるつもりだった。

その予定通りにはいかず120巻での完結になったのは、若い読者に対しての優しさが理由であるという。

いったいどういうこと?
[山椒家]

【ウミガメ】【闇スープ】22年05月11日 17:15

変わらないということは変わるということなのだ

解説を見る
20年前に連載が開始された『やみなべ』
休まずに毎週書き続ければ、オサムは65歳になる年に連載1000回を迎えることになる。
単行本は一冊400円。1冊に10話分が収録されており、このペースでいけばきりのいい100巻で終えることもできる。
オサムはそれを目標に連載を続けてきた。

しかし、長く連載を続けている間に世間では色々なことがあった。
人件費・材料費などの高騰や、消費税の導入・増税などである。

多くのジャップ連載の単行本の価格は、800円ほどになっていた。
当然のように『やみなべ』も値上げせざるをえない流れになったのだが、オサムには「小学生でも気軽に読んでもらいたい」というポリシーがあった。

オサムは出版社に「一冊当たりの収録話数を減らして、価格は400円のままで出版して欲しい」という要望を出した。

連載は予定通り1000話まで続けたのだが、100巻におさまらず120巻での完結となったのだった。


簡易解説・値上がりが避けられない状況の中、同じ値段で出すために一冊あたりが薄くなったから。
良質:9票
全体評価で良質部門
アカガミ[1問正解]>>コメントなし
あひるだ>>巻数が増えるということは…という固定概念を突いてくるミスリード強者
わかめ>>コメントなし
トリック部門
物語部門
納得部門