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学校のみんなにウミガメのスープを出題することになった私は、簡単には正解に辿り着けないようにして出題しようと決めた。

それは、みんなが今まで一度もウミガメのスープという文化に触れたことがないだろうと考えたからである。
一体どういうこと?
[うつま] [☆2023良いお年を]

【ウミガメ】22年07月17日 22:11
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簡易解説
生徒会誌の記事として、全校生徒に対してウミガメのスープを出題することになった私。
答えをそのまま書いてしまうと味気ないため、敢えて答えを載せずにらてらてのサイトを訪ねてもらい、みんなをウミガメ沼に沈めようと思ったのだ。


私の学校には「生徒会誌」というものがある。生徒会が普段の活動などを紹介する冊子――ではなく、生徒が思い思いの記事を持ち寄って一つの分厚い冊子を作るというものだ。
「テニス部夏夏合宿思い出」とか「鉄道研究部のローカル線の旅」のような部活色の強い記事から、「90年代アニメの魅力語ってみた」とか「僕が考えた最強ポケモン育成論」みたいな個人の趣味を前面に出した記事まで様々である。

そして私は今年、ウミガメのスープについて記事を書くことに決めた。ウミガメのスープを知らない学校のみんなに魅力を広めようと思ったのだ。
これは一体どのようなゲームなのか、どのように遊ぶことができるのか。あるいはもっとマニアックに、物語スープとトリックスープの分類や、作問の方法なども書いてみようと思っている。

しかし長々と堅苦しい文章を書き連ねるよりも、もっと効果的にみんなを引き込む方法がある。実際に出題してみることだ。謎を目の前に提示されてしまえば、誰だって答えが気になってしまう。謎とはそれそのものが魅力なのだ。
ただ困ったことに、ウミガメのスープは記事に書いて出題するという形式に全く向いていない。質問という双方向性こそが魅力であるのに、それが封じられてしまっているからだ。
それに、答えが次のページに書いてある、なんて形式だと簡単に答えが分かってしまって味気がない。

ということで、私は記事の最後にこう書くことにした。
『それぞれの問題の答えは記事には載せていません。全てらてらてからの引用ですので、検索して皆さん自身の目で答えを確認してください。
問題の中にはおかわりスープとして再出題されているものもあるため、今からでも参加できるかもしれません。
数人でグループを作りそのうち一人が答えを確認して、グループ内で出題しあうのも楽しいですよ!』

ウミガメのスープという文化に触れたことのない学校のみんなが、これを機に興味を持ってくれますように。

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というわけで、ウミガメのスープの記事を書きます。
記事は当然非商業で、校内のみの配布となります。

私が個人的に好きな問題、初心者に勧めたいと思う問題を、記事内で引用します。
ある程度記事が完成した段階で、問題を引用させていただく出題者にはミニメールで、どの問題をどのような文脈で使うのか報告をする予定です。


受験生なのでここを訪れる頻度は下がると思いますが、らてらてがさらに賑やかになることを願います。
物語:1票納得:1票
全体評価で良質部門
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ほずみ[ますか?]>>コメントなし
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わかめ>>コメントなし