お出かけの途中に落としてしまわないようにと、鍵をズボンのポケットからリュックに移したカメオくん。
しかし、そのせいでカメオくんは、帰ってきた時に扉を開けることが出来なくなってしまったというのです。
一体どういうことでしょう?
開けゴマ→千夜一夜物語→砂漠→暑い→夏…という訳で、季節感のある問題です(大嘘)
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カメオくんの暮らす学生寮の玄関の扉はオートロックになっていて、電子鍵と物理鍵のどちらかで解錠出来るようになっています。
そして、学生寮の住人の方々には扉を開く為の電子鍵…所謂カードキーを渡されているのですが、玄関の扉は門限の22時になるとカードキーでは開かなくなるように設定してあります。
その日、門限の少し前に帰ってきたカメオくんは、リュックの中からカードキーを取り出そうとしていました。
しかし、無造作にリュックに突っ込んだカードキーは、荷物の隙間に入り込んでしまって中々見つからず、カメオくんが必死にカードキーを探している数分の間に、時刻は門限の22時を過ぎてしまいました。
門限を過ぎた時刻にいくらカードキーを使っても、扉は固く閉ざされたまま。
カメオくんの持っている鍵では、玄関の扉を開ける事は出来なかったというわけです。
…もっとも、カメオくんは管理人さんに頭を下げて玄関の扉を開けてもらったので、閉め出される事はなかったそうですけれども。
簡易解説
カメオくんがリュックに移したカードキーを探している間に学生寮の門限を過ぎた為に、電子鍵が使えなくなってしまったのです。
もしも、カメオくんがポケットに鍵を入れたままなら、鍵を探す時間を短縮できたので門限に間に合い、無事に玄関の扉を開けることが出来ていました。
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