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幼馴染みかつ腐れ縁のカメオ君とカメコさんは相思相愛である・・・事は周囲の者は全員知っている

要はどちらかが告白をするだけなのだが最後の勇気が出ないようだ

ある日近所に住むアザゼルおぢさんがカメオ君に一冊の本を与えた

次の日

カメオ『・・・カメコ!俺とつきあってくれ!』
カメコ『!・・・はい!』

晴れて二人は恋人となった

めでたしめでたし

さて、アザゼルおぢさんがカメオに渡したの内容は何でしょう?

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[アザゼル]

【20の扉】22年08月04日 10:13
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前日

アザゼル『よお!カメオ君じゃないか』
カメオ『あ、アザゼルおぢさん久しぶり』



アザゼル『じゃあ何で告白しないんだ?』
カメオ『だってふられたらどうすんだよ!俺のプライドわ!・・・あれ?俺なんでこんな事を話してるんだ?』
アザゼル(まあ、そんなことは知っているんだけどね『何故私に話してしまったか知りたいかね?君に良い本をあげよう。これだ催眠術の本だ。この本通りに手順を踏んでカメコ君に恋人になるように命令すれば必ず成功するよ』

カメオはその日、本を読み書いてあるとおりに小綺麗な身なりでカメコを近所の神社に呼び出すと彼女が好きな花束を手にカメコの目を見て『・・・カメコ!俺とつきあってくれ!』と命令したのだった




アザゼル『俺製手書きのインチキ催眠術でも効くもんだな』

それを見て良い事をしたとアザゼルおぢさんは笑いましたとさ
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