(あなただけ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
帰ってくんなワルトラマン」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
特撮変身ヒーロー『ワルトラマン』。
ヒーローらしからぬ傍若無人な悪役レスラーが主人公という異色作でありながら、根強い人気を誇る長寿番組だ。

ワルトラマンは毎回巨大化して怪獣と大立ち回りを繰り広げるのがお約束である。
しかし、放送30周年を記念するスペシャル回は一味違った。かつてない強敵を前に、新たな力を得たワルトラマンがこれまで以上の巨大化を果たしたのだ。

実はその裏には「これからもファンのニーズに応えたい」と考える制作スタッフ達の狙いがあったのだが、いったいどういう訳だろうか?
[あひるだ]

【ウミガメ】22年08月04日 15:12
解説を見る
ワルトラマンの制作スタッフは悩んでいた。

周囲の迷惑を省みず建物をなぎ倒しながら行う大迫力のバトルが人気の秘訣なのに、建物の高層化が進む内にワルトラマンが埋もれていまいち迫力が出なくなって来たのだ。

東京タワーをへし折って怪獣に投げつけていたワルトラマンも、スカイツリーに組み付く姿はまるで大人の足にしがみつく小学生である。

そこで制作スタッフは、30周年の節目を期にワルトラマンの身長設定を今より大きくしてしまおうと考えた。

そんな訳でワルトラマンは、節目となるスペシャル回にてこれまで以上に巨大化する力を得る事となったのである。

(因みに「迫力を求めて年々巨大化している」元ネタはウルトラマンではなくゴジラです。)
納得:1票
全体評価で良質部門
トリック部門
物語部門
納得部門
シュガー⭐︎[1問正解]>>コメントなし