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2人の隙間を埋めてよ、」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
花火大会の日。
花火の上がった「どーん!」という音が鳴ってしばらくすると、明るく照らされた彼女の顔が見えた。
会場へ向かう人をよそ目にマンションのベランダから空を見た僕たちは、目が合うと恥ずかしくてうつむいた

彼女は顔を覆って「もう無理…限界です…」と呟く始末。

(あぁ…もっと2人の間が遠ければよかったのに)

僕がそう思ったのは一体なぜ?
[ほずみ] [ますか?]

【ウミガメ】22年09月02日 21:40

タイトル案ならびにテストプレイ感謝です!

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≪簡易解説≫
向かいのマンションの住人に変な部屋着を見られたから。


「僕」と「彼女」は向かいのマンションの同じ階に住んでいる。
ある日、花火の音がしたのでベランダに出るとしばらくして、向かいの部屋のカーテンが開いて明るくなり、彼女が出てきた。
マンションが林立する住宅街だ。お互いの顔を認識できるほどの間しか開いていないため、たまに洗濯の際に見かけると、会釈くらいはする仲だ。
僕も彼女も空を見上げるも、他のマンションが邪魔して花火は見えそうにない。
がっかりして視線を戻すと明らかに部屋着であろうTシャツ姿の女性が。しかも顔にはパックも。
そういう僕も「もう無理。。。限界です。。。」と書かれたTシャツ。

お互いの姿を見て思わずうつむく2人。
これ絶対彼女にTシャツの文字読まれた…笑ってるし。

あぁ、せめて2人の住んでるマンションの間隔がもっと空いていれば、変なTシャツ着てることはバレなかっただろうになぁ…
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布袋ナイ[向上意識]>>コメントなし
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アカガミ[1問正解]>>コメントなし