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これは今よりほんの少し先(SukosiFuture)、
巷でWNYNと呼ばれる脆弱ながらも可愛く賢いペットが流行した頃の、彼らに関する話。

飼い主と同じものを食べ、いつでも一緒の生活をするため、
自然に飼い主は栄養に散歩にと生活に気を配るようになった。
その結果、健康な人々が増えた。

そのことについて、飼い主は満足していると話すことがほとんどだ。
一方、世界中の人々から無作為にアンケートを取ると、不満を持っているという回答の方が多いという。

飼い主の家族も周囲も率先して世話をしており、不満になるとは思えないのだが……
一体どういうことなのか状況を説明して欲しい。
[]

【ウミガメ】22年09月19日 15:46

わにゃんとは、一体何なのか……?

解説を見る
時は西暦20XX年、もとい新暦元年。
新支配者が地球に降り立ち、その八本の手で人類の歴史に幕を下ろした。

人間は一動物としての在り方に戻ったのだ。
人間自身がそれを認められなかったとしても。

生き残った人々はarewaregainaitoanimodekinaiowayowaingenと呼ばれ、
ペットとして大変な人気で非常に可愛がられていた。
その弱々しい姿に、人間を飼う新支配者間では大満足の声があがっている。

徹底した監視と管理。
ペットである人々にとって怪我も病も縁遠いものとなった。

さぞ感謝しているだろうと新支配者がペットに偽証不能の強制アンケートを取ってみると
あんまり喜んでいないどころか、怒りすら覚えているらしい。

でもそんな姿も可愛かったので、まぁ良いかな。


(^^) キャーアバレテル-!カワイー!
ノノノノレ'         ,,,,,<タスケテー
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