お砂糖、スパイス、すてきなものをいっぱい・・・
全部混ぜるとむっちゃかわいい女の子ができる・・・はずだった。
だけどカメオはあえて青い液体も入れちゃった!!
なぜ?
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錬金術が一般的になり、派生によっていろいろなものが作れるようになった時代
ズワイ国では、むっちゃかわいい女の子の作り方が遠くのタラバ国で確立されたという噂が流れ
タラバ語が使えるカメオが調査のためにタラバ国に派遣された。
カメオはタラバ国で錬金術師に合い、その作り方を聞いた。
どうやら「お砂糖、スパイス、すてきなもの」を全部混ぜることらしい。
カメオは街であった少女を思い出し、必ずしもむっちゃかわいい女の子になる訳ではないと思いつつも、その方法をメモしていた。
その時、カメオに邪念が流れた。
「ズワイ国の錬金術師でタラバ語が使えるのは僕だけだ・・・」
「それに僕が調査に行ってるんだ・・・ この成果は独占してもいいじゃないか!」
そう思ったカメオはむっちゃかわいい女の子の作り方メモに「青い液体」を追加した。
「ズワイ国でこの錬成に成功するのは僕だけでいい。 他の奴らはみなドロドロになった青い何かを作ることにだろう。」そんなことを思いながら・・・
簡易解説:カメオは人から聞いたむっちゃかわいい女の子の錬成レシピに「青い液体」を入れて
自分以外の人間が錬成に失敗する事を狙った。
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