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近くのスーパーであるものを買ってくるように言われたカメオくん。
道に迷わずスーパーまで辿りつけたカメオくんですが、それが置かれた棚の前で立ち止まって悩んでしまいます。
(あれ、いくつだっけ?)
カメオくんは買うべき数が分からなくなったのです。
(えーっと、ママが言ってたのは……)
間違えたらきっと怒られてしまうだろうとびくびくしながら、ママの言葉をなんとか思い出したカメオくんは、ママが言っていたとおりの数を買うことができました。

カメオくんが買った数は本来買うべきだった数とは違ったとすると、カメオくんは何をいくつ買ったのでしょう。
[うつま] [☆2023良いお年を]

【20の扉】【質問20回まで】22年12月03日 13:00

電池があれば何でもできる ~ いくぞー! 1,2,3,ダー!(←問題との関連は保証しません)

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A. ロウソク(ナンバーキャンドル)を2本


今日はママの誕生日。ケーキに立てるロウソクをスーパーで買ってくるよう、カメオくんはパパに言われました。
本来買うべきロウソクの数は「4」と「7」なのですが、棚の前に辿り着いたカメオくんは、ママの年齢が分からなくなり、どれを買えばいいのか分からなくなってしまいました。
ママっていくつだっけ、と思い出そうとしますが、さっぱり分かりません。いつも自分の年齢を秘密にしているのに、1歳でも間違えてしまったらきっと鬼のように怒ります。
記憶を探ると、ママが自分のことを「永遠の18歳」だと言っていたのを思い出しました。いっそのこと、とカメオくんは「1」と「8」のロウソクを買うことに決めました。自分の年齢を言おうとしないママへの皮肉も込めて、これならきっとママも怒ることはないだろうと思ったのです。

カメオくんとパパの2人で作った手作りケーキに「1」と「8」のロウソクを乗せます。
「ママの年齢くらい覚えていなさい」とママは笑いますが、18歳だと祝われるのはまんざらでもないらしく、怒ることはありませんでした。
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