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人気漫画「ナナ」は、ストーリーがなかなか進まない。
作中での数分を描くために数ヶ月かかることは、よくあることだ。
1年前に最終回を迎えた「ナナ」だが、
「もっと連載を続けて欲しかった」
という声は挙がっていない。
作品がひどい終わり方をした訳ではないのだとすれば、いったいなぜ?
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週刊ヅャンプに連載されている「ナナ」は、ソフトボールの一試合を描くスポーツ漫画である。
試合がサクサク進むわけではなく、ちょこちょこと各キャラの掘り下げ回想シーンが挟まれる。
そこが「ナナ」の特徴であり、大きな魅力である。
ちなみにあるキャラの掘り下げでは1球を投げる間に数か月を要することもあった。
連載開始から10年である1年前。ようやくと言っていいだろう。
作中では最終回である7イニングス目を迎えた。
それから1年後の現在、未だに7回表ワンアウト。
連載はまだ終わっていないため「続いて欲しい」という声はあれど「続いて欲しかった」という声はない。
簡易解説
ソフトボールの1試合を描いた漫画。
1年前に最終回(7回)に入ったが、作品内では試合中で、まだ連載が終わってないため。
トリック:7票納得:5票
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