(今、10人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
速さと誇り」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
私は「速いこと」こそが正しいと思ってきた。
事実私は周囲の誰よりも速かったし、それは確実に私のためになっていると思っていた。
しかし、彼女が表彰されるのを見たとき、私が信じてきたものは無駄だったことが分かった。
何故?
[貧困太郎]

【ウミガメ】23年02月07日 18:39

一部要知識です

解説を見る
所謂「3秒ルール」を信じていた私は、食べ物を落とした時拾うのが速ければ速いほど良いと思ってきた。
落とした食べ物を拾う速さについては誰にも負けない自信があったし、そのおかげか落としたものを食べて体調を崩したこともなかった。
しかし、2004年にイグノーベル賞を受賞したアメリカの女子高生の研究によると、落ちた食べ物に細菌が着く量と落としてからの時間に相関はないらしいことが分かり、私の速さは全くの無駄だったことが分かったのだった。
納得:2票
全体評価で良質部門
トリック部門
物語部門
納得部門
わかめ>>コメントなし
p1n0>>コメントなし