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一人のアマチュア画家が、アトリエの大きな窓のそばで朝から昼まで『夜の夢』という油絵を描いていた。
アトリエの外で鳴る正午のチャイムを聞いた画家は、アトリエから数分ほど歩いた所にある自宅に戻り、昼食を食べて昼寝をした。
夕方になって画家がアトリエに行くと、そこにあったはずの『夜の夢』が消えていた。
『夜の夢』が消えた原因は、アトリエに残されていた「溶けた時計」だった。
一体何があった?
[わかめ]

【ウミガメ】23年02月26日 23:19

要知識

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アトリエに置かれていた大きな水時計がレンズとなり、収斂した日光が黒い油絵に当たって発火、アトリエは炎に包まれた。
夕方になって消火活動が終わると、アトリエの絵は全て残らず灰になり、グニャグニャに溶けた水時計の残骸があった。
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