闇の調合師から一週間分の薬を受け取ったアザゼルは一週間分の薬代より多い代金を支払った
チップではないとしたら何故?
参加テーマ・好きなポテチの味は?
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アザゼル『いつものを頼む』
そう言ってアザゼルは無色のガラス瓶の蓋を開けてカウンターに置いた
調合師はテキパキと薬を調合するとサラサラと混ぜながら瓶に入れた
しかしアザゼルは受け取ろうとしない
まあ、いつもの事だ。調合師は一回分の薬を匙ですくうと自ら飲んでみせた
つまり毒見だ。アザゼルも闇に身を置く存在。他者を信用したりはしないのだ
しばらくしてアザゼルは一週間と一回分の薬の代金を置くと瓶に蓋をし懐にいれた
アザゼル『また来る。お前の腕は信用している』
アザゼルは店を出ていった。その背中にすら一切の隙を見せなかった
アザゼル『さーて!今日から一週間たっぷり楽しむぞ〜♪』
アザゼルは夜の歓楽街へと消えて行った
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納得部門
ちーちゃん☆彡>>
「多い代金」は何の分…?を「闇の調合師」から水平思考していくのがなるほどと思いました