「ウミオ教授からの挑戦状」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ラテラ大学の教授であるウミオはよくミスをする。
いつもミスをしているので、カメオはウミオ教授のことをおっちょこちょいだと思っていた。
しかし、試験も終わり、夏休みだと思ったその時、カメオはウミオ教授がおっちょこちょいではなかったことに気づいた。
一体どういうことだろう?
解説を見る
ウミオがよくミスをするのは講義資料であり、毎回配布資料にはミスがある。
それを毎回おっちょこちょいを装って講義中に講義資料について口頭でミスを訂正している。
ウミオがこのようなことをするのは、講義を聞いていなかったり、サボったりして友達などから資料をもらい、その資料を覚えることだけで試験に臨む学生を不合格にさせたかったからである。
もちろん、真面目に講義を聞いていれば、資料を訂正することが出来、仮に休んでいたとしてもきちんと勉強していれば、自分でミスに気付くことが出来たり、先生に聞きに行くことでミスに気づいたりすることが出来るはずなのである。
カメオが気づいたのは試験が終わった後、講義資料を見ることで確認しようとしたところ、試験に出題されていた問題は、資料にミスがあり、講義中に訂正された場所ばかりだったからである。
カメオはそのことに気づくと、きちんと講義を真面目に聞いていて良かったと思った。
FA条件
・講義資料にミスがあり、講義中に訂正があることが明記されている。
・講義をきちんと聞いているかどうか試していることが書かれている。
・試験に出されていた問題は訂正箇所だらけであった。
納得:1票