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ウミガメのスープの隠し味」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ウェイターのカメオは外国人の客に呼び止められ、スマホを見せられた。
翻訳アプリの画面に『これは本当にウミガメのスープですか?』と出ている。
当たり前だろ。言いがかりつけてんじゃねーぞ、マヌケ野郎。
カメオはマイクボタンを押し、「はい。ウミガメのスープに間違いございません。お口に合いますでしょうか?」とスマホに向かって話し、客に返す。
客もスマホに英語で喋り、再びカメオに画面を見せる。
『はい。とても美味しいです。隠し味が私の経験に無いもののようなので、レシピを尋ねたかったのです。しかし不可能でしょうね』
教えるわけねーだろ。ふざけんな、タコ助。
マイクボタンを押して「申し訳ございません、お客様。レシピに関してはお答え致しかねます。私がシェフに調理されてしまいます」とスマホに話すカメオ。
客はhahahaと笑い、受け取ったスマホをしまうと立ち上がった。
「あ、お帰りですか。でしたらお車をご用意させていただきましょう。すぐに参ります」
客は「Thank you,but I'm fine walking home」と言ってレジに向かった。
カメオは膝から崩れ落ちた。

なぜか?
[きまぐれ夫人]

【ウミガメ】【闇スープ】23年05月27日 12:29

やっちまったな!

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客は日本語を話すのは苦手だが聞き取りは出来る、ということにカメオは気付いたのだ。
(うっかり呟いちゃった「マヌケ野郎」やら「タコ助」やらの意味もきっと理解してんだろーな、この人…)
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アカガミ[1問正解]>>コメントなし
わかめ>>コメントなし