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【威風堂々たるその雄姿、しかとその目に焼き付けよ】」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
何かにつけて恰好をつけては銅像を作らせるのが好きで、その姿を多く残してきた無双の剣聖ユーシヤ。
その銅像の中でも有名なものの一つに、ラテラル山の頂上でとったとされる剣を天に掲げた姿のものがある。
ラテラル山はそこまで険しいわけでもなく足場も安定している。また、誰かと戦ったわけでもない為特に偉業を成し遂げたわけではないのだが…一体何故だろうか?
[OUTIS]

【ウミガメ】23年06月17日 00:07

ゼルダは夢幻の砂時計でファントムのステージが突破できず諦めたヨ

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魔法なんて存在しないこの世界で、ひたすら剣の腕を鍛え続けたユーシヤ。何かとポーズをとっては自らの銅像を作りたがる彼であったが、ラテラル山を登頂した際にもその癖は健在であった。
山の頂上で剣を天に掲げるポーズ。普段であればなんの問題も無かったであろうが、その日は生憎の悪天候。嵐の中、高所で金属製の剣を掲げた彼を襲ったのは1億ボルトもの高電圧。すなわちであった。
どんなに剣の腕を鍛えたユーシヤでも雷には勝てず。無双の剣聖ユーシヤ。その最期の姿として有名になったのである。

FA条件:雷に撃たれて死んだ事。
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