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とある海の見えるレストランにて」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
 ある男性が、とある海の見えるレストランでウミガメのスープを注文した。彼はスープを一口飲んだところで、シェフに問いかけた。
『すみません、これはウミガメのスープで合っていますか?』

 するとシェフはしたり顔で返答する。
 男性はそれを聞くと、たちまち頭を抱えた。

 なぜ?
[ゴーレム]

【ウミガメ】23年08月16日 03:38

3問目です。既出だったらすみません……

解説を見る
「『はい、お客様が召し上がったのは間違いなくウミガメのスープですよ』。さて、本日の “問題” は_____」

 ここは、大衆に人気のレストラン___
は表の顔で、裏メニューで「ウミガメのスープ」問題を口頭にて提供する、謂わばコンセプトレストランである。
 ここで「ウミガメのスープ」問題を提供してもらうには、代表問題「ウミガメのスープ」の流れを踏まなくてはならない。つまり、ウミガメのスープを注文したのち、シェフに、提供されたそのものが本当にウミガメのスープなのか問いかける必要があるというわけだ。このような儀礼行為や、オーディブルな問題形式に、どこか特別感があってニッチな人気を誇っているのだ。シェフは少々過労気味だが、客は食事とともに黙考のひとときも楽しめる。ゆえにソロ客が多い。
 
 男性は、提供された「ウミガメのスープ」問題がどうも難しく、頭を抱えたのだった。
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