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天才とバカは紙一重?」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ある学校で、テストで出題された問題。

その問題に正解したのは、学校一の天才と呼ばれるA君と、学校一のバカと呼ばれたB君だけだった。

天才だけが正解するのならともかく、天才とバカだけが正解したのは何故だろうか?
[キャノー] [『★良質』]

【ウミガメ】18年09月14日 23:38

初出題だ!よろしくお願いします

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問題は、「摩擦が無くなったら、どんな現象が起きるかを解答用紙に記入せよ」である。
摩擦が無ければ文字が書けるはずが無いので、「解答用紙に何も書かない」事で正解になっていた。

天才のA君は、テストを出題した先生の意図を理解し、何も書かずに正解した。
他の人達は、摩擦が無くなった時の状況を想像して、回答用紙に記入してしまったので不正解。
バカのB君は、答えがわからなかったので、諦めて無記入にしたら正解してしまった・・・という事である。

※ちなみに、私の高校時代の先生が話した実話です
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