(今、5人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
伝説の速球と奇跡のフォーク」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
甲子園での熱闘続く、夏の全国高校野球選手権大会。
決勝はセンコウ商業とコウコウ工業の顔合わせとなった。

決勝の決着がついたのは延長15回裏のサヨナラホームラン。コウコウ工業が優勝を果たした。
互いの投手が絶好調であり、両チームを通じての初安打が決勝のホームランという白熱した投手戦だった。

さて、決勝後は両校ともに甲子園の土を持ち帰るパターンが通常である。
しかし、今年は両校ともに土を持ち帰ることを少し躊躇した選手がほとんどだった。

それは決勝の試合がなかなか終わらなかったことに深く関係している。

いったいなぜ、持ち帰るのを躊躇する選手が多かったのだろうか?



注・マニアックな知識を持ってる場合は、ちょっとした野球好き程度の感覚で解くことをオススメします。
[山椒家]

【ウミガメ】【闇スープ】23年08月18日 03:25

これは打てん

解説を見る
両チームともにエースが絶好調。無駄な投球もほぼなく、試合開始1時間半ほどで9回が終わり延長戦に入った。
延長戦に入っても、熱戦は続く。あっという間に延長15回を迎えた。

その時、甲子園に突発的な大雨が降ってきた。

そろそろ止むかと思えば降ってくるし、さすがに今日は無理かと思えば小雨になり…。
だらだらと中断時間が伸びて、なかなか試合を終えることができない。

試合が再開され、決着がついた時。
グラウンドは土というよりも半分泥のようになっていた。

(うーん…泥をすくって持って帰るのはちょっと嫌だなぁ)
それが多くの選手の偽らざる本音だった。

※実際にこのようなケースでは、入れ替え用の新しい土を持って帰るそうです。


簡易解説・雨天中断の時間が長く、グラウンドがぬかるんでたから。
納得:2票
全体評価で良質部門
トリック部門
物語部門
納得部門
わかめ>>コメントなし
アカガミ[1問正解]>>コメントなし