(今、5人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
サムライVSニンジャ」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
某ドーム球場の地下にはなぜか闘技場が存在し、そこでは夜な夜な極秘裏に最強を目指す現代武芸者による決闘が行われていた。
ルールは銃以外であれば何を使用してもよく、相手を死に至らしめたら勝利という極めてシンプルかつ野蛮なものである。

今宵の対戦カードは、サムライVSニンジャ。
誰でも一度はどちらが強いのか考える注目の一戦であったが、勝負は一瞬で決着した。

決闘開始直後、遠距離から得意の手裏剣を放つニンジャ。
しかし、サムライは、これに怯むことなく冷静に受けると、一気に間合いを詰めて目にも止まらぬ奥義の居合斬り一閃。
観客が気づいた時には、ニンジャは首を切り落とされ、体は地面に崩れ落ち、大量の血が地面に広がっていた…。

誰がどうみてもニンジャは死亡し、サムライの勝利であったが、
サムライは、地面に倒れているニンジャの体にすかさずもう一太刀浴びせた。


サムライはなぜニンジャに追撃を加えたのだろうか?
[牛乳太郎]

【ウミガメ】23年09月17日 18:21

再生利用ではなく、さっき作った問題です

解説を見る
解説
居合斬りの体勢に入っていたサムライは、刀を鞘に納め、右手が塞がっている状態にあった。
そのため、ニンジャの手裏剣を左腕で受けざるをえず、左腕に突き刺さったのである。
何でもありのルールであったため、ニンジャの手裏剣には猛毒が塗られていた。
すでに毒が回った左腕は使い物にならず、放っておけば命に関わるため、直ちに切断しなければならない。
しかし、隻腕では武芸者として致命的であり、最強を目指すサムライにはどうしても左腕が必要であった。
そこでサムライは、ニンジャの死体の左腕を自らに移植(フィクションではなく現代医療技術で可能である)するために、切り落とし持ち帰ることにしたのである。

サムライの圧勝に見えたが、薄氷の勝利であった。
トリック:1票
全体評価で良質部門
トリック部門
わかめ>>コメントなし
物語部門
納得部門