お菓子を配っている列に、子どもたちが並んでいます。
そのお菓子が何か、あなたたちも並んで確かめてみましょう。
《 参加者のルール 》
⑴ YESかNOで答えられる質問をして、配られているお菓子(3文字)が何か当ててください。
⑵ 答えのお菓子の特徴について聞く質問は、各自3回までとします。
解答権は、各自2回までです。
それ以外のことであれば、何回でも質問できます。
⑶ 答えを当てる時は、解答する旨を明記してください。
《 主催者のルール 》
⑴ 回答者は全容を把握しており、神視点で回答します。
⑵ 特別なお菓子をあげる時だけ、嘘の回答をします。
(このお菓子をあげるかどうかは、リストを見て判断します。)
⑶ 2の都合上、[良い質問]マークは正解が出た後につけます。
【 亀夫君風20の扉 】参加者限定の問題です!!!
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〖 答え 〗 千歳飴
この森の妖精の寿命は、およそ千年。
しかし、近頃生まれた妖精たちはみな虚弱で、十年生きられないような者もいました。
とある悪戯好きな妖精が魔王の逆鱗に触れ、妖精の生まれる泉に呪いをかけられてしまったのです。
妖精王の浄化の力で泉は元に戻りましたが、瘴気に蝕まれた妖精たちは数も多く、彼らの治癒は困難を極めました。
そんなある日、妖精王は、人間のとある風習について耳にしました。
東の小さな島国には、七五三というイベントがあり、長寿を願って千歳飴というお菓子を子どもに与えるというのです。
千歳飴を入手した妖精王は、七五三をまねたイベントを開催し、妖精の子どもたちを集めました。
願いがこめられた儀式や品物は、魔力を増幅する媒介になります。
儀式に参加し、妖精王の祝福をこめた千歳飴を摂取することで、妖精たちの身体は徐々に浄められ、健やかに成長する健康体に戻れたということです。
このイベントは数十年開催されていましたが、千年の時を生きる妖精たちにとっては、ほんのわずかな時間に感じられたかもしれませんね。
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