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いささか元気の良すぎる京一は、入学当初から必ずと言っていいほどいつもはみ出していた。
しかし身長が伸びると共に、段々とはみ出すことがなくなっていった。

それは『あるもの』が減ったからなのだが、

あるものとはいったい何だろう?
[藤井]

【20の扉】23年12月27日 19:25
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解答
名前の文字数


解説
小学校に入学した林原京一。
最初にひらがなを習って、自分の名前が書けるようになった。
「はやしばら きょういち」
平仮名にすると文字数の多い京一は、プリントやテストで名前を書く際、いつも記入欄に納めることができずにはみ出していた。

やがて漢字の学習が始まった。
自分の名前に使われる漢字のうち、「一」と「林」を習った。
「林ばら きょう一」
名前の文字数は10文字から7文字になった。
それでも文字の大きい彼は記入欄を飛び出しがちだ。

少し背も伸びて上靴がやや小さく感じる頃、歩は進級して2年生になった。
2年生では「原」と「京」の漢字を習った。
こうして彼は、名前をすべて漢字で書けるようになったのだ。
「林原 京一」
10文字だった名前は半分以下の4文字となった。

以後、京一はプリント等に名前を書く際、記入欄をはみ出すことはなくなったのだ。
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ぺてー>>シンプルな正反対の謎を持った、ちょうどいい難易度の物当て系問題でした!
論理茄子>>コメントなし
アカミドリ>>コメントなし
布袋ナイ[向上意識]>>コメントなし