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二物衝撃 No.②「諦めが早すぎる」」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
少年たちは南極探検を目指し出発した。
もっとも南極が何かもよくわかっていない子どもたちで、ただ南へ行けばいずれ着くだろうという程度の考えであった。

林の中に入った少年たちはものを拾うのが好きで、古びたコインと数個のドングリ、セミの抜け殻などをポケットに入れて歩いた。
その後分かれ道に出て、少年たちは進む方向を決めた結果

満足して家に帰る事になった。

まだ南極には到底たどり着いていないのに、一体なぜ?
[chemis]

【ウミガメ】24年02月23日 16:15

じゃっかん知識が必要です。「これかな?」と思ったら調べてみてもいいかもしれません。

解説を見る
南極(サウスポール・South Pole)を、「南の棒(ポール・Pole)」だと思った。

少年たちはアメリカ人。
ものを拾うのが好きな少年たちはまたしても林に落ちていた棒を拾い、進む方向は棒を倒して先端が向いた方向にしようと決めたのだが、そこで1人が気付いた。
「これがサウスポール(南の棒)だ!」
目的を果たしたと思った少年たちは、満足して家に帰り、お茶の時間にしたのであった。

元ネタは「クマのプーさん」に似た話があります。
https://pooh.aadacoda.com/post-70/

キーワード:「サウスポー」と「コイントス」
「コイントス」は強引に入れましたが、一応掘ると日本で流通している硬貨ではないことがわかるヒントになります。
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フリテンダブリー>>コメントなし
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