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野良犬を知らない子供たち 「二物衝撃 No.4」」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
動物を愛する気持ちから、失踪したペットの捜索をする仕事に参加するようになった紗季。
紗季が物心ついたときには、ペットはペットフードを食べるもので、どんな動物でも室内で飼うのが一般的となっており、
紗季自身、飼っているペットに人間の食事の残りを与えたこともなければ、他の家で室外飼育されているペットも見たことがなかった。
野良犬や野良猫と思われるような個体が外を歩いている状況に遭遇したこともほとんどなかった。

だが。
依頼を受け捜索していたペットが見つからないまま、仲間とその日の休憩に入った時に、紗季はこう実感した。
「今にして思えば、自身はまだメディアなどを通して、動物が人間の食事を与えられたり、外で過ごしたりしていた時代の残り香を、微かながら知っている存在なのだ」
なぜそのように実感したのか。
[油獣]

【ウミガメ】24年02月25日 18:17
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休憩で昼食を取った際、他の人がご飯に汁をかけて食べたのを見て、
思わず「ねこまんまじゃないですか」という言葉が、自身の口から出てしまったから。
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あひるだ>>コメントなし
フリテンダブリー>>どうやってスナイプしたんだろう?
わかめ>>コメントなし