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ある日カメオは、自分が経営している小さな喫茶店で、新メニューを卸そうとラテアートの練習をしていた。練習始めたてでできたラテアートはお世辞にも綺麗とは言えないもので、尤も、客に出せるものでは無かった。
練習を始めて数ヶ月がたった頃、初めてとても出来のいいラテアートを作ることが出来た。近頃はラテアートの制作も上達し、つい最近新メニューとして卸したばかりだった。これにカメオは「ついに納得いく物が出来た!!」と少しの間感動していたとか。
さて、それから数十分後、その綺麗なラテアートを見て、カメオは落ち込んだ。一体なぜ?
[ちくわああ] [二つ星シェフ]

【ウミガメ】【闇スープ】24年03月02日 19:25

「ラテアート」を題材にしたものです。

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カメオは、そのラテアートを客に提供した。客は「なにこれ!すごい!」という反応をしていて、作ったカメオもとでも笑顔だった。
そして数十分後、営業も一区切りつき、一度清掃しておこうと思い立った時、その綺麗なラテアートがまだテーブルに置かれているのを見た。
しかし、そのテーブルに客はいない。
まさか、飲んでもらえなかったというのか...
そう考えたカメオは、至極のラテアートを最後まで提供できずに終わったことに酷く落ち込んだ。
せっかくなら飲んで味わって欲しかったなぁ...

その客が撮影したラテアートは、ネットでとても良い評価を貰ったんだとさ。
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グルタミン>>コメントなし