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生命の進化は、歯で読み解く 「二物衝撃 No.⑬」」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
道具というのは、作られて100年以上経つと霊魂が宿り、「つくもがみ」と呼ばれる一種のオバケのような存在となるのです。
この私が「つくもがみ」を研究する中で入手した、それらの写真の一部がこちらです。

三浦にそう言われ、写真が表示されたタブレットを渡されたサンドラ。
古い民家の浴室で撮影されたとみられる写真を、
どアップにしてしばらく観察していたサンドラは
「でも、歯がないじゃないですか」と怪訝そうに言った。

三浦の研究では、「つくもがみ」になって姿がどう変化するかどうかは一概には言えず、
それらに歯があるとは限らないのだが、
なぜサンドラはこのように言ったのだろうか。
[油獣]

【ウミガメ】24年03月10日 19:46
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Q. 桶(おけ)の真ん中に歯(は)が生えたら何になるでしょう
A. おばけ

家にあるなぞなぞの本に書いてあったのは本当の話で、つくもがみのことだったんだ、と納得しながら
「一種のオバケに変化したというオケ」の映った写真を、渡されたタブレットで観察する幼児サンドラ。
しかし、どアップにしてよく見てもオケの真ん中に歯は見えず、サンドラは怪訝に感じたのだった。
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