美術の時間、クラスメイトのデッサンをするという授業。
カメ太は真っ先に「ウミ香のことを描きたい」と思ったが、彼女に寄せる想いがバレてしまうのを恐れ、ほかのクラスメイトを描くことにした。
しかし、結局その想いがウミ香にバレてしまったのは、なぜだろう?
🔰マークが外れるまでと思っていましたが、待てませんでした。
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簡易解説
班ごとに分かれている教室で、班員のデッサンをする授業。
二人は同じ班であり、ウミ香を描く流れに自然に持っていくことは可能だった。
しかしそれを避けたことでむしろウミ香からの視線を長時間喰らうことになり、チャンスを不意にしてしまうほど奥手なカメ太はあからさまに照れてしまうのだった。
3組4班の話し合いの様子
班員A 班員B
カメ太 ウミ香
A「誰を描くか、どうやって決める?」
B「どうなってもいいよねー。じゃんけんとか?」
カメ太「えっと、てっテキトーに時計回りとかでいいんじゃない?」
ウミ香「そうだね、私はそれでいいよ」
A「俺もおっけー」
B「私も〜」
〜しばらくして〜
カメ太(ウミ香さんが僕を描いてる…つまり僕を見ている!!意識しちゃって落ち着かないよ〜!)
ウミ香(…カメ太くん、顔が真っ赤。たまに目が合って恥ずかしそうに逸らすし…これって、もしかして?)
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物語部門
ぺてー>>
【ネタバレあり】
三人組であることが問題文の状況に陥るクルーになっていて、納得感を強めていると思います