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遭難して無人島に流れ着いた男は助けてくださいと神に祈っていた。
すると、“ここを通って帰りなさい”とお告げがあり、みるみるうちに海が割れて人がひとり通れるくらいのすきまがあいた。
しかし、神に感謝したものの、男は海の間を通っていくことはなかった。いったいなぜ?
きっとくりすさんの問題文です。
https://late-late.jp/mondai/show/19288
タイトルに【らてクエ26リサイクル】をつけ忘れました(´・_・`)
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A. どのくらいの距離があるのかわからず、大量に食料を持っていくことにしたが、そのためには陸よりも海の方が適していると考えたため。
遭難して無人島に流れ着いたカメオは困り果てていた。
不幸中の幸いで、無人島には豊富な食料があったものの、一向に助けが来る気配がない。
島にある材料で船を造って自力で脱出しようにも、どこへ向かって進めばいいのか全くわからない。
カメオ「神よ、どうか私をお助けください...」
カメオが膝をつき祈りを捧げていると、驚くべきことに声が頭の中に聞こえてきた。
『ここを通って帰りなさい』
何事かと顔を上げると、みるみるうちに海が割れて人がひとり通れるくらいのすきまがあいた。
カメオ「......!!!おお神よ、感謝いたします!」
こうしてカメオは、海の間を通って無事に故郷へと帰還した......というわけではなかった。
海が割れて開けた道は見渡す限り続いていたため、途中で死んでしまわないように食料をたくさん持っていくことにしたのだが、ここであることに気がついた。
カメオ「船じゃないと食料たくさん運べなさそうだな。やっぱ陸運より海運でしょ。」
神「たしかに、こいつ頭いいな〜」
こうしてカメオは、神が海を割って創造した故郷へと続く道を辿るように航海し、無事に故郷へと帰還した......というわけではなかった。
カメオ「なんか超常現象の調査船が来て助かったわw」
神「たしかに、そりゃ調査もするわなw」
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