「裸の王様」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
服の仕立て屋は王様に謁見を許され馬鹿には見えない服を作ると言った
すると王様は男を詐欺師として投獄した
王様は馬鹿には見えない服の存在を信じているのに何故?
参加テーマ・馬鹿には見えない服を見る自信はありますか?
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仕立て屋は王様を騙して馬鹿には見えない服を売りつけ大金を騙し取る計画だった
計画は上手く行き仕立て屋は王様に呼び出され謁見の間に通された
玉座の前には大きな垂れ幕がかかっておりそれが開いたら挨拶をするように言われた仕立て屋は暫く待っていた
すると音も無く幕は開きそこには王様が玉座に座っていた
仕立て屋はとても熱心に王様に馬鹿には見えない服の事を語り続けた
そして王様は仕立て屋を詐欺罪で投獄すると告げた
何故!王様は馬鹿には見えない服の存在を信じている筈なのに!
王様は従者から小さなボールを受け取ると仕立て屋に向けて投げつけた
するとボールは途中で見えない何かに当たったかのように止まり下に落ちた
実は垂れ幕は二枚あり王様から見て手前は普通の垂れ幕。外側には詐欺師には見えない垂れ幕だったのだ(この不思議な垂れ幕を所有していた為に王様は馬鹿には見えない服の存在を信じていた)
外側の詐欺師には見えない垂れ幕の存在に気づかず王様に話しかけた為に仕立て屋の罪は皆にバレたのだった
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