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ラブレター。」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
昴は靴箱を開けた。
―手紙が1通入っている。
これは、まさか…
昴はドキドキしながら中を見た。
「好きです。付き合ってください。」
白い紙の上に、そう書いてあった。
間違いない。これは、ラブレターだ。
でも誰が…?
そのラブレターに差出人の名前は書いてなかった。
しかし昴は
「間違いない。これは那月に渡されたんだ。」
そう思った。

一体なぜ?
[kfive]

【ウミガメ】【闇スープ】26年04月17日 21:08

正解者が5人以上になったので、予定通り4/19(日)22:30で締め切ります。

解説を見る
昴は那月の靴箱を開けた。
那月にラブレターを渡すために。

―手紙がもうすでに1通入っている?
これは、まさか…
中を見て、昴は確信した。これがラブレターだと。
誰が那月にラブレターを…?
差出人の名前はなかった。
だから、誰がこのラブレターを渡したのかはわからなかった。
ただ分かったことは、俺以外にも那月を狙っている男がいるということである。
なぜならこれが誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターだからである。

昴はそのラブレターをビリビリに破ってゴミ箱に…
と思ったけれど止めた。
「自分の名前書き忘れるような奴に、俺の那月への愛が負けるわけがないだろう。」
そう心の中で言いながら、昴は自分の書いたラブレターを、そのもとから入っていたラブレターの上に重ねて、那月の靴箱に入れた。

簡易解説
昴は那月にラブレターを渡そうと、那月の靴箱を開けた。
そこに入っていたラブレターは、言うまでもなく、誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターなのである。

FA条件
①昴が那月の靴箱を開けたことを特定する。
②このラブレターが那月宛てであることを特定する。
③昴が那月にラブレターを渡そうとしていたことを特定する。
トリック:5票物語:2票良質:3票
全体評価で良質部門
イオンの東>>コメントなし
トリック部門
卯月19>>コメントなし
アカシアン>>日本語の難しさ、面白さ!
イオンの東>>コメントなし
>>コメントなし
ほずみ[◇カカ王◇]>>コメントなし
物語部門
卯月19>>コメントなし
イオンの東>>コメントなし
納得部門