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とある巫女と魔女の物語」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
少女Aと少女Bの会話を読んで、質問(Q1、Q2)に答えてください。


少女A:「それにしても、こうしてあなたと会うのは久しぶりね。」

少女B:「そうだね。」

少女A:「あなたと会った時のことを今でも覚えているわよ。私が巫女の仕事のために神社に戻ったら、三角帽子をかぶって、ホウキを持ったあなたがお賽銭(さいせん)を漁っていた。『やめなさい』と言ったら攻撃してきたから、仕返してやったわ。」

少女B:「ははは、まったくとんだ魔女がいたもんだなあ。」

少女A:「他人事じゃないわ。そのあと、吸血鬼や幽霊、月の住人にもいろいろ迷惑なことをされたわ。」

少女B:「大変だったなあ。」

少女A:「でも、なんだかんだであなたは頼りになったわ。あなたがいたから、どんな異変も乗り越えることができたし、あの迷惑な連中と過ごした日々も、楽しかった。」

少女B:「そうか。それはよかった。」

少女A:「でも、もう皆に会うことはできないのね。寂しいわ。」

少女B:「そんなことない。私は嬉しいよ。」


Q1:少女Bはなぜ「そんなことない。私は嬉しいよ。」 と言ったのか。
Q2:二人が会話している場所はどこか。
[スプリングフィールド] [10問出題]

【ウミガメ】【時間制限:1週間】18年11月10日 10:46

そこは、みんなの理想郷

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Q1:少女Aの病状が回復し、意識がもどったことがうれしかったから。
Q2:病院(病室)

1)少女Aは重い病気にかかり、長い間病院で昏睡状態にあった。

2)少女Aは昏睡状態のさなか、自らが巫女になり、友人の少女Bが魔女となって、異世界で生活する夢を見ていた。夢の中で吸血鬼や幽霊といった異世界の住人達と関わり、様々な異変を経験した。

3)症状が回復し意識がもどり、夢から覚めた少女Aと、お見舞いに来た少女Bは病室で久しぶりに面と向かって話している。

4)少女Aは、夢から覚めたので、皆と会えなくなったことを寂しがっている。

5)少女Bは、少女Aが意識を取り戻したことを喜んでいる。

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少女A:「突然現れた吸血鬼の城、幽霊の宿る永遠の桜、決して明けることがない満月の夜・・・全て夢だったのね。」

少女B:「せっかくだから、あなたが夢で見たことを作品にしてみたらどうかな?人気出ると思うよ。」

少女A:「面白そうね。でも、どんな風に作れば・・・。」

少女B:「見たことをありのままに、素直に表現したらいいんじゃないかな。」

少女A:「ありのままに素直に。」

少女B:「私はそれが一番好きだな。」

少女A:「作品にしてみよう。巫女の私と魔女のあなたがあの世界で経験したこと、あの愉快な住人達と過ごした、幻想的な日々のことを。」

おしまい
良質:3票
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