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くろいてのおひめさま」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ここはタルト王国。
この国には謎が1つありました。
この国のそれはそれは美しいおひめさまの手は、朝たずねるとかならず真っ黒に汚れているのです。

毎晩なにをしているのか、おひめさまに尋ねても答えません。
そこで王は、娘がどうして手を黒くしているか、謎を解いた者に莫大な富を与えると宣言しました。ただし3日以内に分からなければ首をはねて処刑するともおふれが出ました。

勇敢な男たちは挑戦しました。王におひめさまの隣の部屋を与えられ、おひめさまたちを見張っていました。しかし誰も謎を解くことはなく、たくさんの人が処刑されていきました。


カメオも運をかけてこの難問に挑戦することにし、王に名乗り出ました。
カメオに指示を出して謎解きを手伝ってあげましょう。

「今はお城に与えられた僕の部屋にいるけど…どうやってどこから調べよう?」

≪ルール≫
▼基本
基本的には亀夫君問題と同じように進みます。
カメオくんに指示を出してあげてください。

▼1日の流れ
<act朝・昼・夕>
それぞれのactで1カ所ずつ、計3カ所を調べることができます。1カ所につきいくつ指示や質問をしても構いませんが、場所の移動は3回(3カ所)までしかできません。
<act夜>
おひめさまの隣の部屋で寝ます。
隣の部屋の様子を伺うことができます。また、場合によってはこっそり侵入したり、特別な探索ができることがあります。

1日目act朝→昼→夕→夜→2日目朝…と続いていきます。
3度目の<act夜>までに謎を解きましょう!
[きょうもも]

【新・形式】18年12月02日 22:41

まだまだどしどし参加お待ちしております(*'ヮ'*)

解説を見る
王様はカメオに問う。
「さて、謎は解けたのかな?」
カメオは答える。

end①
「謎は解けなかった、そういうことだな?」
王は部下に指示を出す。間も無く目の前にギロチンが現れた。
「さぁ、そこに乗ってもらおうか」
「待ってください!まだ、まだ死にたくない…」
抵抗しても遅く、兵士に取り押さえられ処刑台に乗せられる。
最後に見たものは王の残念そうな顔だった。

〜bad end〜


end②
「マカロン大臣と姫が…そんなはずはないだろう!」
最愛の娘と腹心の部下が犯罪行為をしていたことを受け止めきれない様子だ。
「だいたい証拠はあるのかね!?」
カメオは目撃したことを話すが、王は何かの間違いだろうの一点張り。
解を用意したとしてカメオは処刑こそされることはなかったが、まだ謎解きの挑戦者の募集は続いている。
王は呟く。
「嘘だ…こんなのは…嘘だ………」

〜nomal end〜
達成条件:謎の解明

end③
「マカロン大臣と姫が…!?そんなはずは…」
真実を受け止めきれない様子の王も、ジェラート大臣も同じ証言をしていることから信じる他ないと感じているようだ。
マカロン大臣たちは処罰を受けることになり、偽札が出回ることはなくなった。こうして姫の手の謎は解き明かされ、偽札事件の元締めが捕まったことにより国の犯罪率はぐっと下がった。
そして犯罪に関わってしまった姫に対する王の束縛はより一層強くなり、姫は寝室の外に出ることすら叶わなくなったという。そのあと姫の姿を見たものはない。

〜happy end〜
達成条件:ジェラート大臣と共に謎を解明

end④
「そうか…アリアが…私のせいでもあるのだな…」
マカロン大臣たちは厳しい処罰を受け、姫も無罪とはいかず罰を受けた。しかし、姫への自分の態度に責任を感じた王は姫に一定の自由を与えるようになった。
姫が手を汚したまま朝を迎えたのは、罪悪感と王への抵抗の表れだったのかもしれない。
姫も反省し、もう二度と犯罪には関わらないと涙を流した。姫と王は、時間こそかかるだろうが、今度こそ幸せに暮らしていくことだろう。

〜true end〜
達成条件:ジェラート大臣と共に謎を解明/姫の犯行幇助の動機を指摘


答え:姫の手の汚れはマカロン大臣の偽札造りの手伝いをさせられていたから。偽札の件を黙っている代わりにと王に禁止されていたものを与えられ口封じをされていた。
良質:3票
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